おでこが広いとハゲやすいって本当?実際は・・・

脱毛が進行して、おでこが広くなってしまった場合、現代においては発毛や育毛など、お金と時間を費やせばなんとか自分の髪の毛の量を取り戻すことができます。


さらに短期間で改善したいのであれば、カツラや植毛といった方法もあります。
しかし、生まれつきおでこが広い場合はどうでしょうか。


もともと、おでこが広いと薄毛といった問題では無く、発毛治療法や育毛剤などを利用しても効果は期待できません。


それでも、脱毛などが原因で無く、周囲の人よりも少しおでこが広い程度であればヘアスタイルなどでカバーできるでしょう。


おでこが広いと感じる一番の理由はバランスと考えていいです。
おでこが何センチ広いから薄毛というわけではありません。


見た目のバランスがよければ何の問題もないのです。
おでこが広いからと言って前髪を垂らすような対応は、見た目にもとても不自然に見られます。
却って、おでこの広さが際立って見えるようになってしまうのです。


それでは、おでこの広さが薄毛に関係するのかということですが、男性のほとんどは加齢とともに薄毛が進行していきます。


これは薄毛の発症年齢が早いか遅いかというだけなのです。
それを考えると、おでこの広い人は、少しでも薄毛が始まってしまうと途端にそれが目立ってしまうことになります。


そういった意味では、おでこの広さは薄毛に関係すると言ってもいいでしょう。

若気のいたりで入れた剃り込みは将来M字ハゲの原因に!


M字ハゲというのは、男性型脱毛症の典型的な症状と考えていいでしょう。
これは、おでこの左右の頭髪が薄くなって生えぎわが後退してしまい、中央の部分だけが残るハゲ方です。


アルファベットのM字に例えて、M字ハゲという言葉ができました。
M字というのは、遺伝的要素が強いとされています。
頭の生えぎわは親に似ていることからそれは間違いないでしょう。


また、若いときに無理矢理、剃り込みを入れていた人はどうでしょうか。


カミソリなどで剃っている分には問題はそれほど大きくはならないのですが、毛抜きなどでしょっちゅう抜いていたという人は毛根が傷つき、さらには毛根が死に絶えてしまう場合も多く、それが原因でM字ハゲになることは否定できません。


剃り込みを入れる週間ができていて、そこから頭髪が生えずに、M字ハゲが進行している場合は、そこからハゲている部分に毛が生えてくる可能性はきわめて低いと言わざるをえません。


それでも、しないよりはしたほうがいいので、育毛剤などに頼るといいでしょう。
M字ハゲの進行を食い止めるためにも、育毛剤などの活用はとても有効です。


また、言い古された言葉ですが、生活が規則正しくないと男性型脱毛症が進行するのは間違いありません。
普段の食生活から睡眠時間、さらにはストレスなど改善できる部分はしっかりと改善することが大切です。


育毛剤と生活習慣の改善を行うことで薄毛の進行を食い止めることができるのです。

若い頃の頭皮ダメージは将来の薄毛の原因


若い頃から、頭髪に剃り込みを入れていたり、染めたりマニキュアをしていたり、さらにはヘアアイロンをしていた場合などは、その部分が将来的にも薄毛の部分となってしまうのです。


剃り込みや脱色などが薄毛の原因になるということははっきりしています。


また、ヘアアイロンなどの熱によって薄毛になることは多いでしょう。
このことから、10代や20代の頃の頭皮へ与えるダメージは確実に薄毛の原因となってしまうのです。


そのため、若い頃からの予防対策というのが必要になります。
髪にダメージを与えるのは避けるようにしましょう。


具体的にはパーマやヘアカラーなどを控えることが大切です。
これらは確実に頭皮にダメージを与えますので、薄毛に特に悩んでいる人は控えるようにしたほうがいいでしょう。


そして、薄毛になってから頭皮マッサージなどをする人がいますが、薄毛になる前から頭皮マッサージを習慣づけるようにしたほうがいいです。

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